スポーツ障害

スポーツ外傷とは?

運動によって起こる体の故障のことです。
成人の方は固くなった筋肉や衰えてきた筋肉に無理をかけることで起こります。
子供は骨や筋肉の発達に対して運動量がオーバーした場合(使いすぎ)や運動時の転倒や衝突など(外傷)で起こることがほとんどです。
関節・骨・筋肉・腱などに1度で強い外力が加わって生じるものです。
おもに骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどがあります。

スポーツ障害

痛くなった部位に繰り返し負担をかけることで、軟部組織を損傷することです。 野球肩・野球肘・テニス肘・バレーやバスケットなどのジャンパー膝・オスグッド病・陸上競技に多いランナー膝などがこれにあたります。

当院の治療法

スポーツ障害における当院の治療

■しっかりと原因を見極める

スポーツ障害における当院の治療

RICE(Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上))を含めたうえで、原因を見つけるために問診や触診、視診を行います。

■しっかりと原因を見極める

スポーツ障害における当院の治療

炎症や腫れ、内出血がある場合は微弱電流にて患部の早期回復を促します。
体全体のバランスや癖などが大きく関係することが多いためバランスや癖をとる治療をします。
今後の治療方針や再発させないためのトレーニング指導などを行います。

待合室院長 上村 公隆
待合室Jリーグ選手名鑑2015に掲載されました